外語祭が終了してしばらく経過した頃に、現役生の市川さんから外語祭レポートが届きました。誠に嬉しい限りです。越南ネットでの外語祭PRへのお礼として、Good Smilesの写真が送られてきました。、これは勿体無いと思い、さっそく、この1月号にて紹介致します。加えて、無理をお願いして、原稿も彼女に書いて頂き、2008年のベト科文化際を総括して貰いました。誠に嬉しい限りです。市川さんは、昨年の越南ネット7月号(リンク⇒⇒⇒)で特集させて頂いてますので、今回で2回目になります。彼女の歩む処は、常に楽しそうです。今後も、是非とも、越南ネットに登場して頂きたいですし、強引に依頼して行きたいと考えています。(文責:竹山正人)
<2008年ベト科外語祭総括 by 市川絵里さん>
一年生の料理店。メニューは、フォー・揚げ春巻き・生春巻き・チェーでした。 先輩達は、あぁいつもと同じだねと思われるかも知れませんが、今年の一年生はちょっと趣向を凝らしていました。揚げ春巻きの具にはジャガイモ入り。春巻きのたれは3種類用意してお客さんに選んでもらうという形式。チェーには変わった食感の白玉が!メニューの工夫と、アオザイ美人パワーによって、店は大盛況!そのため、何軒かに泊り込み、12人みんな平均睡眠3時間で毎日仕込みをがんばったそうです。それでも春巻きは足りなくなり、語科の教室で当日巻き足したりしていました。売り切れになってしまった日もありました。そんなみんなの努力の甲斐があって、売り上げはなんと85万を突破!!準備と片付けを含む外語祭の7日間で、一年生の仲は一層深まったそうです。
二年生の語劇。今年は「夫」という題目を上演しました。外語祭初日で、しかも平日18時ごろからの開始にも関わらず、お客さんの入りは上々。本編の前には、作者を紹介するオリジナルの寸劇をして、ベトナム人から笑いをとっていました。劇は、ある夫婦の夫がある日政治犯として捕まってしまうところから始まります。夫は妻に自分の親友と結婚しないと、自殺すると言い出します。そこで、妻は夫と離婚し、夫の親友と結婚します。親友は妻のことをひそかに愛していました。しかし、政変が起きて、夫が釈放されることになります。妻は、それを知って、夫のもとへ戻ってしまうという悲しいお話でした。 役が少なかったため前半と後半で一役を二人で分けて演じ、全員参加でがんばっていました。各場面に合ったクラシックのBGMと、みんなのシリアスな演技で劇は大成功!語劇が終わったあとも、二年生はそれぞれサークルや部活の企画をがんばっていました。 